陶芸と、星占い、タロットカードを、職業にしています。体験をもとにした、心、魂の世界についてのエッセイです。


by fufu6k
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だるい!!!

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 睡眠不足のせいか、体がだるく、重く、アリナミンのコマーシャルみたいです。

 そういえば、薬の引き出しのどっかに、アリナミンの小瓶があったかも……。

 生あくびをかみ殺して、仕事をしていたら、頭が痛くなり、夕方、ちょこっと眠ったら、今度は気分が悪くなり……。

 この季節、私だけでなく、中年以上の人の多くが、「だるい、かったるい」と言っています。

 ここ、富士山麓は、標高が800メートルあり、そのせいでだるいのではないかと思ったりもするのです。少し空気が薄いのではないかと……。???そんなこと、ないか???

 標高800メートルの夜空は、星がくっきりと輝いています。北斗七星の巨大なヒシャクに見守られながら、夜、ゴミを出しに行きます。

 夜空はこわい、と言った人がいますが、北斗七星もオリオンも、その他の星々も、見上げた瞬間に、なぜか背中がざわざわします。星は、きれいですが、どことなく異様です。

 異様と言えば、月はもっと異様です。東京で見る月と違い、ここの月は、光が強く、周囲の雲が浮かび上がって見えます。雲をまとって、煌々と輝く月は、美しいというより、不気味です。あってはならないものが、そこにある、見てはならないものを見てしまった……という気持ちになります。

 春、桜の頃、月がとても大きく見える時間帯があります。家々の屋根の向こう、低い位置にかかっている月で、思わずみつめてしまうほど大きく、しかも赤みがかっており、果物の一切れが空に貼り付いているようです。これもまた、不気味です。
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by fufu6k | 2010-05-25 00:56