陶芸と、星占い、タロットカードを、職業にしています。体験をもとにした、心、魂の世界についてのエッセイです。


by fufu6k
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ゾウさんのフォト

                     占いのホームページ SPACE・和



 昨日のブログに載せた写真は、今年のCWY企画展の出品作品です。作者は、造形作家の村岡由季子さんです。ご両親は陶芸家、ご主人は彫金、宝飾デザイナーという、芸術一家です。

 ゾウさんがのどかにおしゃべりをしている風情の、この作品が、毎晩のようにメールし合っている私と女友達に重なったので、昨日のブログに載せました。

 女友達というのは、いいものです。男性に向き合っているより、気楽で、リラックスしたひとときを過ごせます。自分をさらけ出し、ぶつかることもありますが、仲直りできれば、前より良い関係が築けます。私と彼女は、性格も生活環境もまるで違いますが、なぜかウマが合います。底辺を流れる感覚に、共通するものがあり、スッとわかり合えるのです。

 彼女は北海道の生まれですが、北海道の人のおおらかさ、おおざっぱさが、私の感覚に合っているからかもしれません。

 相手の思惑や世間体をこまごまと気にする日本人の気質が、私はあまり好きではありません。言葉と心の中が裏腹というのも、好きではありません。「いいわ」と相手が言ったら、相手はOKなんだと、私はごく単純に思ってしまいます。「いいわ」と言っていても、内心は迷惑かもしれない、などと、裏を考えることがあまりないのです。でも、世の中には、「いいわ」と言っておきながら、陰でぶつぶつ文句を言う人がたくさんいます。嫌ならはっきり断ってよ! と、私は思います。

 さっき、女友達から、風邪をひいたけれど、お医者さんが薬を出してくれないというメールが来ました。熱があまり出ていないので、お医者さんは、風邪はたいしたことないと判断したのかもしれません。93歳、現役の名医だそうです。きっと、深い考えがあって、薬を出さないのでしょう。

 名医の診立ての通り、彼女は夕食にうなぎをペロリとたいらげ、ココナッツのデザートもたいらげ、漢方薬を飲んで、早々とベッドの中です。今頃は、北海道に住んでいるボーイフレンドの夢でも見ていることでしょう。
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by fufu6k | 2011-10-19 00:22