陶芸と、星占い、タロットカードを、職業にしています。体験をもとにした、心、魂の世界についてのエッセイです。


by fufu6k
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ランランラン

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 明日は東京へ行きます。夜は、スヌーピーと、イタリアンレストランでお食事です069.gif

 イェーイ!!!

 ずっと富士山麓にいると、都会の灯が恋しくなります。自然もいいけれど、都市の文化もいいものです。

 イェーイ!!!003.gif

 そろそろ寒くなってきたので、ぬいぐるみのスヌーピーをベッドのお供にします……。

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# by fufu6k | 2011-10-24 02:59

こんなの作りました…

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 白い陶器の花止めです。写真ではわかりにくいと思いますが、おうちにある適当なうつわ、鉢でもどんぶりでも、花器にすることができます。ほんの一輪、二輪、余った花でも、庭の草花でも、ちょこっと飾って、窓辺やテーブルを彩ることができます。

 ハーブフェスティバルの店番をやっているとき、ふと閃いたのですが、作ってみたら、すごくかわいくて、嬉しくなってます。

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 赤い花は、セージです。セージの花は、6月から10月まで咲いています。ほんとに息の長い花です。
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# by fufu6k | 2011-10-23 01:27

風邪が流行っています

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 夏のような暑さから一転して、初冬の気配。15度も温度差があったそうだ。体がついていけない。

 油粘土で、次の作品の下作りをしていたら、ドーっと疲れてしまった。粘土が硬かったせいもある。指がこわばり、肩はバリバリだ。目の奥にも疲れがたまっている。

 CWYに出した作品を、改良しようと思って、油粘土で作成した。小さめのものでいいと思っていたのだが、作り始めると、CWYに出品した作品くらいの大きさになってしまった。CWYの作品は、三度も作り直したので、大きさを体が覚えているのだ。自然にCWYと同じサイズのものが出来たことに、少し驚いた。
 
 人間は、頭、思考だけで生きているのではないと、思った。言い換えれば、脳だけでなく、目や指先や手にも、記憶する能力や考える力がそなわっている。まさにそういう感じがした。人間は、体全体で考え、生きているのだ。

 窯元の職人さんが、電動ロクロの修業の際、師匠から、「頭で考えるな、指先で考えろ」と言われたそうだ。指先に頭脳が付いていると思え、と……・

 目や指先や手のひらに付いている頭脳を、これからも大切にしていこう。
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# by fufu6k | 2011-10-21 01:17

急に寒くなって……

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 灯油を買った。

 友達が渋谷駅前の、のんべえ横町で、お店をやっている。いつだったか、知り合いの男性とそこでおしゃべりしているとき、こんなクイズを出された。
「浦山さん、世界の石油埋蔵量がどのくらいだと思いますか? 富士山を一個の計量カップとして、地球の石油埋蔵量は、富士山一個分か、十個分か、百個分か、このうちのどれでしょう?」

 石油はどんどん減ってきているから、百個分はないだろう。

「十個分!」
「その程度だと思うでしょう。残念でした! 富士山一個分です!」

 マジ? ホント?

 彼はこの質問を大学の先生から出され、私と同じように、十個分と答えたそうだ。

 灯油の値段は上がりこそすれ、下がることはない。

 かといって、この寒い富士山麓で、灯油をケチるわけにはいかない007.gif

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# by fufu6k | 2011-10-20 01:44

ゾウさんのフォト

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 昨日のブログに載せた写真は、今年のCWY企画展の出品作品です。作者は、造形作家の村岡由季子さんです。ご両親は陶芸家、ご主人は彫金、宝飾デザイナーという、芸術一家です。

 ゾウさんがのどかにおしゃべりをしている風情の、この作品が、毎晩のようにメールし合っている私と女友達に重なったので、昨日のブログに載せました。

 女友達というのは、いいものです。男性に向き合っているより、気楽で、リラックスしたひとときを過ごせます。自分をさらけ出し、ぶつかることもありますが、仲直りできれば、前より良い関係が築けます。私と彼女は、性格も生活環境もまるで違いますが、なぜかウマが合います。底辺を流れる感覚に、共通するものがあり、スッとわかり合えるのです。

 彼女は北海道の生まれですが、北海道の人のおおらかさ、おおざっぱさが、私の感覚に合っているからかもしれません。

 相手の思惑や世間体をこまごまと気にする日本人の気質が、私はあまり好きではありません。言葉と心の中が裏腹というのも、好きではありません。「いいわ」と相手が言ったら、相手はOKなんだと、私はごく単純に思ってしまいます。「いいわ」と言っていても、内心は迷惑かもしれない、などと、裏を考えることがあまりないのです。でも、世の中には、「いいわ」と言っておきながら、陰でぶつぶつ文句を言う人がたくさんいます。嫌ならはっきり断ってよ! と、私は思います。

 さっき、女友達から、風邪をひいたけれど、お医者さんが薬を出してくれないというメールが来ました。熱があまり出ていないので、お医者さんは、風邪はたいしたことないと判断したのかもしれません。93歳、現役の名医だそうです。きっと、深い考えがあって、薬を出さないのでしょう。

 名医の診立ての通り、彼女は夕食にうなぎをペロリとたいらげ、ココナッツのデザートもたいらげ、漢方薬を飲んで、早々とベッドの中です。今頃は、北海道に住んでいるボーイフレンドの夢でも見ていることでしょう。
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# by fufu6k | 2011-10-19 00:22