陶芸と、星占い、タロットカードを、職業にしています。体験をもとにした、心、魂の世界についてのエッセイです。


by fufu6k
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

疲れた~

                   占いのホームページ SPACE・和


 今朝、8時に、窯メーカーの人が来て、窯の修理、メンテナンスをしてくれた。修理代金も思ったよりかからず、ホッとしました~001.gif

 私が壊した温度計の部品、熱伝対というのだが、消耗品ではなく、気をつけて使えば、何年でももつらしい。昨日、壊した直後に、そろそろ交換したほうがいい時期かもしれないと思い、ドジった自分をなぐさめたが、やはり私がおバカだったのだ020.gif

 窯屋さんが帰ってから、どっと疲れて、タロットの仕事をひとつしただけで、あとはお昼寝した。といっても、眠ったわけではなく、電動ロクロでひく小物やうつわのデザインを考えていた。
 疲れが取れたら、オブジェのデザインを油粘土でやろうと思ったのだが、結局、夜になっても疲労は取れず、風邪をひく気配もあったので、薬を飲んで、エクレアを食べながら、テレビドラマを見ていた。友達にメールしたら、友達も風邪薬を飲んだと書いてあった。

 本当に、なんにもしないで一日を過ごしました。ま、こういう日があってもいいんでしょう。

 トラブル続きの不安定な流れも、今日で終わりそうな気がする。窯屋さんの話を聞いていて、陶芸、頑張らなくちゃ、という気になった。

 陶芸に“自分自身”を込めると、クリアーな気持ちになって、タロットや星占いの仕事に、透明な心で立ち向かえる。

 「一晩眠れば、元気になるわよ」と、友達のメールに書いてあった。
e0172753_0302495.jpg
彼女は楽天家だ。楽天家の友達は、ありがたい。
[PR]
# by fufu6k | 2011-10-18 00:36

ドジ

                      占いのホームページ SPACE・和



 窯のうしろの窓のあたりを掃除していて、窯の内部の温度を計るための部品を、壊してしまった!
 20日ほど前には、窯の一部が破損した。破損した窯材が作品にくっつき、作品はなんとか補修したものの、心臓が止まる思いをした。今日は自分が犯したうっかりミスに、頭を抱えた。

 窯が破損した日の翌日、展示会の報告書を印刷していたら、プリンターが動かなくなった。修理が思ったより長引き、報告書を皆に手渡せなくなった。

 プリンターが壊れた日から数日たって、東京の実家に行った。実家で占いの仕事に使っている古い電話機が、この前のものすごい台風のとき、窓の隙間から吹き込んだ雨水で相当に濡れたと、叔母に言われた。受話器を取り上げたら、通じるようだったが、いざ仕事が入り、相手と話そうとしたら、相手の声は聞こえるが、こちらの声が相手にほとんど聞こえないことがわかった。ケータイに切り換えたが、とにかくドタバタした。

 電話機が壊れた日から、10日ほどたって、差支えがあるので詳細は書けないが、驚くような偶然が起こった。私のホームページが、疎遠になっている人同士を、本当に偶然に、結びつけることになった。

 その翌々日、イベントに出店したが、売り上げがゼロだった。

 それから数日たって、ある人から、ややショックなことを言われた。覚悟を決めて、仕事にもっと身を入れなければならないと決意を新たにしたが、お金儲けの方法ばかり考えていたら、緑色の大蛇と赤い不気味な十字架が出てくる、すごく怖い夢を見た。
 
 いろいろな考えが頭をよぎり、気持ちが落ち着いていなかったのか、窯の部品を壊した。

 ここ20日ほど、あまり平穏ではない日々が続いている。波に揉まれている船に乗っているような気分だ。何か、変だ……なんだろう。
[PR]
# by fufu6k | 2011-10-17 01:24

スヌーピー

                       占いのホームページ SPACE・和 


 
 スヌーピーことS君からメールが来た。24日にご飯を食べることになっていたのだが、イタリアン・レストランを予約したと書いてあった。嬉しい!003.gif

 CWY企画展の作品について、もう少し……。
 今までになく、苦しんで作った。ざっとスケッチを描き、油粘土で立体の形を確認するまでは、わりあいスムーズにいったが、いざ作り始めると、さまざまなカベにぶつかった。油粘土で作った小さいサイズのもののときは、良いと思ったのだが、サイズを大きくすると、気に入らない部分がいろいろ出てきた。また、土がへたって型崩れするので、それを防ぐための工夫が必要になった。デザインそのものを変えることも考え、試行錯誤が続いた。
 
 削り仕上げが終わってから、どうしても気に入らす、壊して作り直した。写真の向かって右側の作品は、作っては壊し、を二回繰り返し、三度目にやっと完成させた。まだ、直したい部分があるのだが、間に合わなくなりそうだったので、妥協してしまった。

 考えてみれば、無から何かを生み出すのは、苦しみをともなって当然なのだ。これまでの作陶では、私は悩まなさすぎた。フォルムを突きつめて考えたことはなかった。勢いで作ってしまい、それはそれでいいのだけれど、表現というものを追求する姿勢に欠けていた。

 何度も作り直したので、焼きに回す前の段階までで、一ヶ月ほどかかった。形が決まらないときは、気持ちが落ち着かず、飲み会から帰って、また作品に向かうこともあった。恋愛気分も消えてしまった。
 7月から8月にかけて、蝉の声を聞きながら、文字通り土と格闘した。

 

 
[PR]
# by fufu6k | 2011-10-16 01:42

                     占いのホームページ SPACE・和



 毎年、秋の初めに、甲府の県立美術館で、工芸家のグループの企画展をやる。山梨県在住の、さまざまなジャンルの工芸家が、決められたテーマに沿って制作した作品を発表する。企画展は今年で21回目を迎える。実に息の長い企画展だ。私はこのグループ展に参加して、今年で11回目になる。

 テーマは、参加している作家達が、それぞれアイディアを出し、話し合って決める。過去のテーマには、「鳥」「家」「ペット」「自画像」「音」「おどる」「笑う」「20」……などがあり、こうしたテーマを自分の中で消化し、展開して作品を創り出すのは、苦しいけれども刺激的で面白い作業だ。

 陶芸というと、うつわ作りが中心になるが、この企画展に出す作品は、オブジェや人形などが多い。「うつわ」という制約から離れて、思いきりアートの世界に浸れるのも、この企画展に参加する魅力のひとつだ。

 で、今年の作品は、こ~んな感じです。テーマは『ありがとう』。東日本大震災、原発事故、これらを通して、多くの人々と同じように、私も考えかたが少し変わった。人生で、本当に大切なものは何かを、思い知らされたような気がした。家族の絆、大切な人との絆、友人との絆……。私が今、ここに生きていることの大切さ。私をこの世に送り出してくれた、父と母への感謝。
 そういったものを、この作品に込めました。

e0172753_02210100.jpg


 背景の壁が白いので、うまく撮れなかったのですが……。
[PR]
# by fufu6k | 2011-10-15 00:30

なが~い夏

                     占いのホームページ SPACE・和



 6月下旬から暑かった。9月半ばというのに、猛暑が続いている。
 今年の夏は、長い!!

 ここのところの暑さで、すっかりバテてます。体がだるくて、何もする気になれない。朝、起きるのがつらい。病気かな?

 近所の地場産業振興センターで、展示会が始まりました。山梨県在住の陶芸家によるグループ展です。こんな作品出してます。

e0172753_0104229.jpg


e0172753_0112163.jpg


 以前、猫を飼っていたので、作品のモチーフはやっぱりネコになってしまいます。

 展示会の詳細は、ホームページの「イベント、展示会案内」をご覧ください。
[PR]
# by fufu6k | 2011-09-16 00:18